【年末】番外編その1「年末だし小説組に任せてみよう」

ピカチュウ「は~い、皆さん、ポケモン戦国姫のご愛読、誠にありがとう♪」
エレザード「今回は年末回、というわけで我々小説組のポケモン達が」
プテラ「年末のはっちゃけぶり、来年の抱負・・・等々色々やっていくぞ」
ブースター「実を言うと現実(ポケカビ達)の収録がめんどいからコッチが尻払いすることになったんだよねー」
ウルガモス「ブーちゃん・・・そーいうのは、言っちゃだめだよ・・・」

ピカチュウ「・・・とにかく、僕等が皆さんを楽しい年末にするために尽力するよ!」
エレザード「では、早速準備にかかりましょう!」

~しばらくお待ちください~


チャンチャカチャンチャンチャンチャンチャンッ♪

ピカチュウ「はぁ~い、皆さんお待たせ!」
エレザード「年末回の司会は(元)ライデン国の将軍、エレザードと」
ライボルト「(元)ライデン国の王、ライボルトと」
戦神マンダ「はい、私はマンダ・・・リュウ国の初代国王です」

ピカチュウ「この3匹に司会をやってもらうよ」
エレザード「それは構わないのですが・・・・・・」
ライボルト「まず、この年末回、何をするんだ?」
戦神マンダ「それより、まだ年末じゃないですよね?」
ピカチュウ「なんか、年末に最終パートにするんだって」

ピカチュウ「何をするかだけど・・・作者(ポケカビ)から予定が来てます」
エレザード「ええ、と・・・まずは・・・・・・」

~水に流したいこと~

戦神マンダ「はい、まずはこのコーナーです」
ライボルト「なんでも、今年あった忘れたい、水に流したいことを纏めているらしい」
エレザード「中継が入っているようです、では、現場の方・・・よろしくお願いします」

~中継(途中、スタジオでのツッコミ等が見られます)~
ジバコイル「ビビビ!アレ、カメラモウマワッテイル?」
ジバコイル「コチラハジバコイル、タダイマヨリ予定通リコーナーヲスタートシマス」

ジバコイル「エー、ココハアル温泉デス」

エレザード「いや、なんで温泉!?」

ジバコイル「・・・水ニ流ストイウコトラシイノデ」

ジバコイル「デハ、マズ初メニ水ニ流シタイコトヲ・・・」

ブーバーン「・・・・・・」

バクーダ「なんであの野郎いるんですかねぇ・・・」ピキピキ←スタジオ
ピカチュウ「本編とは関係ないから死んだ人も出てくるらしいよ」

ジバコイル「デハ、水ニ流シタイコトハ?」
ブーバーン「はい、生を諦めてかつての敵に単身突撃したことを流したいです」

バクーダ「もう一度塵にしてあげましょうかぁ・・・・・・?」ゴゴゴ
ピカチュウ「お、落ち着いて・・・」

ジバコイル「ソレハドノヨウナ出来事デスカ?」
ブーバーン「はい、昔の顔見知りのバクーダという奴に戦いを挑んで負けて死にました」
ブーバーン「やはり、自分は出るべきではなかったな・・・・・・と」
ジバコイル「ナルホド、ソレハゴ愁傷様デス」

バクーダ「今度は二度と蘇らぬよう、細胞一つ残らないように粉微塵にしてあげましょう・・・」
ピカチュウ「今回限りだよ・・・多分」

ジバコイル「続イテハ・・・」
バンギラス「私だ」

エレザード・ピカチュウ・ライボルト「!」

ジバコイル「・・・(オマエカヨ)・・・エー、ナニヲ水ニ流シタイデスカ?」
バンギラス「私が、無力だったばかりに、国を・・・ひいては民達を危険にさらしたことを、今この場を借りて詫びたい」

ライボルト「グサリ」
ピカチュウ「父上も同じ境遇なんですけどね」

バンギラス「今はなき、メットの民達よ・・・非力な私を、どうか許してほしい・・・・・・」ペコリ

ライボルト「ライデンの者達よ・・・すまん・・・・・・」ガクッ
エレザード「・・・」
ピカチュウ「まぁ、過ぎたことは仕方ないよね、エレザードさん?」
エレザード「・・・楽観的というか、無責任というか・・・」

ジバコイル「・・・エー、コノ中継ハコレデ終ワリデス、デハ」プチンッ

エレザード「ジバコイル将軍、お疲れ様です」
ライボルト「・・・クッ」
戦神マンダ「そういえば、私も結局王としてやったことは領土拡大ぐらいでしたねぇ」
ピカチュウ「そういえば水が苦手なポケモンが多かったような」
ブースター「果たして水で流していいものかどうかねー」
ウルガモス「物の例えですよ・・・」

~❤フィーリングチェック❤~

エレザード「このコーナーは、それぞれ異性のペアを組み、その相性を測る・・・コーナーだそうです」
バクーダ「初回からやるコーナーではないですねぇ ココココ」

ウルガモス「スタジオに居るポケモンだけでは数が合いませんよ」
ライボルト「だから、このコーナー限定の義勇軍を呼んである」

♂ ♀
エレザード ピカチュウ
ライボルト ライチュウ
プテラ チルタリス
ボーマンダ 戦神マンダ
カエンジシ ウルガモス
イーブイ ブースター
バクーダ ロコン


ロコン「というわけで♪ こんなふうにふりわけられたよぉ♪」
バクーダ「・・・・・・(必死に涙を隠してる)」
ロコン「どうしたの♪シャキッとしなさい!」
バクーダ「・・・」ブワッ

ピカチュウ「ああ・・・」
エレザード「そうですよね・・・生き別れたという友人が目の前にいればそうなるでしょうね・・・」

ライボルト「夫婦の間柄だが・・・改めてやるのは緊張するな」
ライチュウ「ウフフ、アナタなら心配ないわ・・・浮気なんてするような器じゃないし♪」
ライボルト「・・・褒めてるのか?馬鹿にしているのか?」

プテラ「・・・」
チルタリス「・・・なんですか」
プテラ「なんでバンギラス王に手を出した奴と・・・・・・」
チルタリス「・・・まぁ、そういうことは忘れて、楽しむ方がいいですよ」

戦神マンダ「ふふ、自分の子孫と相性を測るというのも面白いですね」
ボーマンダ「クク・・・うぬの血筋、今ここにどれ程残ろうか・・・・・・」

カエンジシ「・・・」
ウルガモス「なんであなたなんですか」
カエンジシ「私が聞きたいわ・・・」

イーブイ「お姉ちゃんとあいしょうを測るのー?」
ブースター「ふっふっふ、そうだよぉー?」

バクーダ「死ぬ前に目に焼き付けておくとしましょう」
ロコン「縁起でもないんだから♪」
バクーダ「・・・そういえば、アナタ金色なんですねぇ」
ロコン「あ、気付いた?まぁ五、六十年も生きてたらロコンの一匹や二匹見るよね♪」

ピカチュウ「・・・これが、結果だよ!」

♂ ♀
エレザード ピカチュウ・・・97点
ライボルト ライチュウ・・・91点
プテラ チルタリス・・・86点
ボーマンダ 戦神マンダ・・・37点
カエンジシ ウルガモス・・・0点
イーブイ ブースター・・・73点
バクーダ ロコン・・・99点


エレザード「点数は100点満点で・・・」
ピカチュウ「やだぁ、恥ずかしいなあ・・・」
エレザード「・・・い、意外に好相性なんですね!」アセアセ

ライボルト「・・・(KOROSU・・・・・・)」ゴゴゴゴ
ライチュウ「アラ、アタシは悪くないと思うんだけどな」

プテラ「・・・何だと!?」
チルタリス「どうです?後でお茶でも」
プテラ「断る!」
チルタリス「協調性がありませんねぇ・・・フフフ」

ボーマンダ「クク・・・うぬの思いは、この程度か・・・・・・」
戦神マンダ「まぁ、ホッとしたような、残念なような・・・」

カエンジシ「まぁ、予想はついていたが」
ウルガモス「・・・全く、なんで私だけ・・・・・・」ブツブツ

イーブイ「えへへー、やっぱりお姉ちゃんもいいよねー!」
ブースター「あらら、キミは結構おませさんなんだねー?」

バクーダ「ふぅ・・・もうこの世に未練は・・・・・・」
ロコン「なーにいってるの!わたしの分まで、生きるのよ♪」
バクーダ「ドンメルの頃とは、もう違うんですよ・・・・・・」
ロコン「・・・頑張って、ね?」ナデナデ

バクーダ「・・・ふぅ」ヤリキッタカン

ピカチュウ「傍から見れば」
エレザード「いい年したおじさんが」
ウルガモス「10前後の少女に」
ブースター「頭を撫でて慰めてもらっている」
プテラ「気色悪い光景だ」

バクーダ「今すぐ冥土に送ってあげましょうかぁ?」ゴゴゴゴ・・・
ロコン「じゃあわたしめいどでメイドさんやって待ってるよ♪」

バクーダ「覚悟はよろしいですねぇ・・・・・・!」ゴゴゴゴ・・・

ピカチュウ「それっ」ブンッ
バクーダ「!?」ワープノタネ

バクーダ は どこか に ワープ した!▼

ピカチュウ「・・・よし!」
エレザード「・・・いいんですか、こんな終わらせ方で?」
ピカチュウ「大丈夫だよ、多分」

ライボルト「・・・いったん、カメラ切るぞ・・・」プチッ

~そのころバクーダは~
ブーバーン「げぇ バクーダ」
バクーダ「ンフフ 今私は機嫌が悪いんでねぇ・・・」ゴゴゴゴゴ

バンギラス「私は」
ジバコイル「ナニモシリマセン」


・・・続く(笑)

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